願書の提出が終わったら、ママたちは入園グッズの準備が始まりますね。
入園まではまだまだでも、意外に時間のかかる入園グッズの準備。
色々なママたちの入園グッズの作例やアイディアを紹介していきます。
まだ靴の左右がわからない子へ上履きのアイディア
他の入園グッズ同様に上履きにも各園で指定や決まりがあると思います。
その上で確認が必要なのは「子どもが自分でできるか」ということです。
もちろん月齢によっては自分ですることが難しい場合も多いですが
「自分の子どもが自分でできやすいような工夫」があると春からの通園も楽しくなります。
子どもにとって上靴を自分で履く時にネックになるのは
左右がわかりづらい事です。
運動靴は左右がわかる子でも上靴になるとわからなくなることも。
そこでママたちのアイディアをご紹介します。
①小さなワンポイントのみ可の園の例上靴の内側に小さなダルマ?お人形のスタンプを押しています。
「この小人さんたちは仲良しだから、いつも2人はくっついていないと泣いちゃうよ」
と教えたそうです。
最初は間違えていた子どもも
「あ!小人さんたちはなれてる!」と自分の間違いに自分で気がついてくれます。
同様の考え方で、上履きの内側に花の絵を描いたママ。女の子は喜びそうですね。
②自由にペイントして良い園の例
2つとも同じような考え方で、左右が合っているとひとつの絵が出てくるように
ペイントしたようです。
絵が苦手なママはオーダーで絵が上手な方に描いてもらっても♪
子どもが左右を間違えずに履けるような工夫が他にもありましたら、
教えてくださいね!
※園によっては規則でペイントがNGのところや、そもそも上履きを使用しない園もありますので作成の前には先輩ママや園のしおりで確認を